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 バブル崩壊後の不況や若者かたぎの変化などから、いっときの勢いを失っていた職場旅行が、最近、見直されていることが、近畿日本ツーリストのまとめで分かった。同社によると、兵庫など関西地区の企業から受注した職場旅行は、二〇〇六年実績で売上高は前年比30%増。仕事と私生活を区別しがちな若い世代にも人気があるという。同社は「景気回復で企業に余裕が出てきたのに加え、成果主義見直しなど、職場での人間関係を重視する動きが広まっているからでは」と分析している。(段 貴則)

 同社によると、職場旅行の売上高、人数ともここ数年、増加傾向にある。業界別では住宅や情報通信(IT)が目立ち「職場旅行の経験がない二十代が新鮮に感じるようだ」という。

 人気は北海道や九州、沖縄だが、香港やソウルなど海外も目立つ。主流は二泊三日という。

 中でも同社が「意外」と語るのは、座敷に全員そろう昔ながらの宴会をメーン行事に据える社が多い点。「行き過ぎた成果主義やIT化で、同じ部署でも電子メールで情報をやりとりするだけという人間関係の社もあると聞く。旅行は歓迎されるのではないか」と小林広幸法務・広報部長(大阪駐在)。

 むろん酒の無理強いやセクハラは厳禁。拘束時間を減らすため現地集合・解散にするなど参加しやすくなる工夫を織り込む企業も多いという。

 職場旅行の経験がない若手社員が幹事を務めることが多いため、同社は昨年、「女性に敬遠される宴会にしない」など、気配りのポイントをまとめた「虎の巻」を二万部作製。神戸支店では昨年十一月から、職場旅行の営業を強化している。「外資系企業からの申し込みもある。職場旅行の良さを、あらためて売り込みたい」と話している。
(神戸新聞 3月9日)

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