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 英国王立園芸協会が主催する世界で最も歴史があるガーデニング展「チェルシー・フラワー・ショー」で最優秀賞を受賞した長崎市在住の園芸家、石原和幸さん(48)が、西海市大島町の大島アイランドホテルに受賞作「青嵐(あおあらし)」を再現した。縦4.5メートル、横5メートル、高さ2メートルの白壁で囲った一見欧風の庭に、マツやショウブ、滝など「和」の要素を融合させた斬新なデザインが、訪れる人々の目を楽しませている。

 石原さんは、長崎市を中心に生花販売チェーンを展開する「風花(かざはな)」の創業者。今年5月、チェルシー・フラワー・ショーのシック・ガーデン部門(モダンな創作庭園が対象)に出展し、日本人として初めて最優秀賞を獲得した。

 受賞後、石原さんは風花の代表権は残したまま社長を退き、ガーデンデザインの仕事に専念。大島造船所(西海市)の子会社と取引があった関係で、系列のデザイン研究所を9月、東京都内で設立した。

 大島アイランドホテルが同造船所直営という関係もあって、受賞記念と研究所設立のPRを兼ねて受賞作を再現することにした。

 石やコケ、ツワブキなど庭園の材料は地元・大島で調達。滝から小川へ流れ落ちる水はポンプで循環させ、横に伸びる性質の芝を使い、比較的手入れが楽な庭園に仕上げた。

 石原さんは「庭造りは地元で採れた植物が一番よく風景になじみ、コスト削減効果もある。ガーデニングに興味がある人たちに、ぜひ見に来てほしい」と話している。

(西日本新聞 12月06日)

英国王立園芸協会が主催する世界で最も歴史があるガーデニング展で、日本人の作品が最優秀賞を受賞というのも、考えてみると大変なことですね。

ガーデニングもここまでくると、本物の芸術作品なんだなぁと思います。

こんなに素晴らしい庭園は、ぜひこの目で直接見てみたいものです。

また、地元で採れた植物を使い、比較的手入れが楽な庭園にという、この方のコンセプトには、非常に共感を覚えますね。

ただ見た目の良さを求めたり、お金を掛ければいくらでも良いものができるといった考え方に一石を投じる、素敵な試みだと思います。

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